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映像制作づくりの新着情報

MARCYの乱読日誌

  • 遠い約束 室積光著(角川文庫)ロングラン公演の人気舞台が待望の文庫化 短い人生を生き抜いた若者たちに感涙必至の掌編 遠い約束表紙

    「MARCYの乱読日誌」で3本目となる室積光さんの「遠い約束」室積さんが主宰する劇団「東京地下鉄劇場」が全国の小中学校で公演している舞台劇のノベライズ。短い人生を生き抜いた若者たちの物語。

  • パステル学園大乱戦 清水義範著(角川文庫)名古屋出身のパスティーシュの第一人者初期 ジュブナイル小説の傑作

    名古屋の熱田神宮を参拝したMARCYですが、名古屋出身の作家といえば清水義範先生。初期のジュブナイル小説の傑作「パステル学園大乱戦」名古屋愛にあふれ読みやすくて痛快でSFちっくな学園小説です。MARCYの自分史BLOG第7回も併せて読んでもらえたらうれしいですね。

  • 前田建設ファンタジー営業部1「マジンガーZ地下格納庫篇」前田建設工業株式会社著(幻冬舎文庫)空想世界の建築物を真面目に積算する熱き男たちの物語!! 前田建設

    こんばんわMARCYです。 ひさびさの乱読日誌ですが、今回は「前田建設ファンタジー営業部1」です!!MARCYが持ってる文庫本は平成24年発行の初版なんですが、初めて読んだときの興奮は今でも鮮烈におぼえています。 その「前田建設ファンタジー営業部」が、なんと、なんと、実写で映画化されるというのです!!いやあ、期待しますね、わくわくしますねということで再読してみました。MARCYは2巻持っていますが今回ご紹介するのは、第1巻の「マジンガーZ地下格納庫篇」です。 マジンガーZと聞くと胸が熱くなるのはMARCYだけじゃないですよね。ある年代以上の人にはあの水木一郎さんが歌った主題歌とともに、オープニング映像が目に浮かぶんじゃないでしょうか?ユーチューブで探してみたらありました!! https://www.youtube.com/watch?v=_za6lxF89Gc いやあ、とても48年前のアニメとはおもえないかっこよさ!!2年前に公開された「劇場版マジンガーZ INFINITY」はMARCY見てないけれども、やっぱりオリジナルはいい!! ちょっと本題からずれて熱くなってしまいましたが、「前田建設ファンタジー営業部」紹介していきます。 前田建設ファンタジー営業部の略歴 幻冬舎文庫の解説から引用します。 もとはといえば、これは前田建設の公式ウェブサイトで立ち上った企画。同サイトの説明を引用すると 「ファンタジー営業部」は、アニメ、マンガ、ゲームといった空想世界に存在する、特徴ある建造物を当社が本当に受注し現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるか、について工期、工費を含め原則月1回の連載形式で公開するコンテンツです。 2003年2月に最初の連載を開始しました。 前田建設は「環境経営NO.1と言われる建設会社」を目指し、地球も大切なステークホルダーと考え、お客様やエンドユーザー、地域社会の方たちも含めすべてから最も信頼される企業でありたいと思っております。 信頼を得るために大切なのは透明性。この「ファンタジー営業部」も、建設業に全く興味のない方々に楽しくかつわかりやすく建設会社の仕事をわかっていただきたいという想いから始まった「透明性向上プロジェクト」の1つと言えます。 前田建設工業ファンタジー営業部1のあらすじ(ネタバレなし) 2003年2月のある日 前田建設ファン

MARCYの自分史BLOG

  • MARCYの自分史BLOG第13回 「MARCY映画をつくる その6ピクチャーロックを解く!!」テーマ型自分史として 神人ポスター

    テーマ型自分史として その6 こんばんわMARCYです。いやあ、5回で完結できませんでした。 もうしばらくお付き合いくださいね「映画をつくる篇」書いていくほどに記憶がよみがえり ああ、あのことも書かなきゃ。これも伝えたい。 と、テーマ型自分史のサンプルとして、みなさんにお伝えしたいエピソードが、次から次へと湧き出てくるんです。繰り返しになりますがテーマ型の自分史は、人生のある時期に限定したり、趣味や仕事にテーマを絞ったりして作成することができます。 自分が今、もっとも伝えたいことだけを抽出して取り組むことができます。表現方法もいろいろありますが、MRCYは動画での自分史作成をおすすめしています。本をつくることに比べれば、はるかに早くリーズナブルにつくることができますよ。 もちろん予算に余裕があれば、再現映像を織り込んで、動画でつくるあなただけのオリジナルな自分史ビデオ、自分史映像、ちょっと豪華に自分史映画と呼んでも差し支えないクォリティに仕上げることも可能です。 また映像は文章に比べると、圧倒的に情報量が豊富ですので、視聴しても飽きない15分から20分程度に編集することができます。そして現役で仕事をしている方であれば、自分をパーソナルブランディングして、仕事に役立つPR映像として活用することも考えられますよね。 ぜひ時系列型よりも取り組みやすいテーマ型。映像化もしやすいテーマ型。動画でつくる自分史ビデオを検討してみてください。あなたが主役の映画も作れます。MARCYが相談にのりますよ!! さて今回のアイキャッチは、「神人~ザンの末裔~」のポスターです。じつはポスターはいくつかのバージョンをつくったのですが、このバージョンはチャーリーのアドバイスを受けた海外(アジア)向けのバージョンです。MARCYもクレジットされてるので探してみてください。 さあ、それでは物語を再開しましょう。 チャーリーの来沖 シンガポールのATFから帰国してまもなく年が明けました。2015年の1月、チャーリーが沖縄にやってきました。ロケの時以来の来沖です。目的は「神人~ザンの末裔~」の試写のためでした。 12月にピクチャーロックしたので、音楽や効果音など音の作業や、VFXの作業などもある程度進んでいます。限りなくゼロ号試写に近い試写だという認識がMARCYにはありました。ところが・・・チャーリ

  • MARCYの自分史BLOG 第12回 MARCY映画をつくる その5 ポストプロダクションも波瀾万丈!!テーマ型自分史として 鈴木船上

    MARCYの自分史BLOG第12回「MARCY映画をつくる その5」ごめんなさい。映画をつくる篇完結出来ず。次回も続きます。今回は「神人~ザンの末裔~」のポストプロダクションの話。シンガポール、マリーナベイサンズコンベンションセンターでの映像マーケット出展についても話します。

  • MARCYの自分史BLOG第11回 MARCY映画をつくる その4 ついにクランクイン!!テーマ型自分史として 特殊メイクの手

    テーマ型自分史の手法 その4 こんばんわMARCYです。自分史ブログ第11回も「MARCY映画をつくる」が続きます。その4ですね。このテーマは3回くらいでと考えていましたが、どうやら今回と次回の5回でやっと納まりそうな感じです。 やはりMARCYの自分史の中でもっとも重要なエピソードなので、実際に書き始めてみると、いろいろな想いが鮮烈によみがえって、自然にボリュームもふくらんでしまいました。まあ、でも5回で2万字程度になりますから、テーマ型自分史のサンプルにはなりそうですね。 さて今回のアイキャッチ写真ですが、ちょっと不気味な写真でぎょっとされた方もいるかもしれません。物語の冒頭でヒロインのミナの友人、タケシがあるタブーに触れて海の亡霊に引きずり込まれるシーンです。 実はこれ、手だけを造形した特殊ギミックなんです。いい出来でしょ!!MARCYの映画「神人」は、シナリオの書き手と監督の交代をへて、正式なタイトルは「神人~ザンの末裔~」になりました。 ザンは沖縄の言葉で”人魚”を意味します。ザンの呪いを封じ込めた碑に触れるタブーを犯したタケシが、封印を解かれて姿を現した海の亡霊に引きずり込まれるという設定です。制作費の少ない映画でしたが、このギミックは助監督のこだわりでいい出来になりました。 上の写真はミナの親友アスカがザンの碑に触れるシーンです。この後タケシが亡霊に引きずりこまれることになります。 余談ですがMARCYは方言という言葉が好きではありません。同時に標準語とという言葉も嫌いです。なぜ東京で使われる言葉が標準でなければならないのかといつも疑問に思っています。 MARCYの母は京都で育ちましたが京都では京都弁が標準語ですし、この間旅行した名古屋では当然、名古屋弁が標準語ですよね。東京の言葉だけが標準語という硬直した考え方には、つねに違和感を感じていました。なので、いつも沖縄の言葉とかうちなあぐちという表現をします。 まあ、いつも物事を斜めから見なければ気がすまないMARCYの、ちょっとガンコな矜持だと思っていただけたらうれしいですね。4回目の今回はいよいよロケ入り(撮影開始)から3週間にわたるロケ期間のエピソードをお話ししたいと思います。 2014年9月5日 いよいよクランクイン(ロケ入り)!! 「神人~ザンの末裔~」のクランクインは当初、2014年の9月1

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